せかい地図更新中。

模範解答はいらない、自分の答えを導く方程式

自殺はなぜダメか

自殺はなぜダメか。 私なりの答えを述べたい。 まず、多くの場合自殺によって 解決されないからだ。 問題解消の仕方に誤りがある。 なにかが上手くいかないなら、 全部やめてしまおうという 考えで死を選ぼうとする。 その場合、やめるのは生きること ではな…

秋だからかな

物悲しい。わけもなく、不安。 無意識にそういう気持ちに蓋を するところだった。 なんか、悲しいね。 なんとなく、不安だね。 よし、点検確認、完了。

アウトロー\(^-^)/

迷ったときこそ、思い出せ。 既にアウトローだったでしょうが(笑) こういう日が来ることを どこかでわかっていたのだろうな。 あえてズレたのは、ズレるのを 恐れないでいたかったから。 ズレるのを恐れて、小さくなって それなりに生きていたくはないと そ…

どう生きる

生活を軽視しがちではあるけど、 生きるは生活に寄り添うように あるわけで。 解体期が近そうなので(笑)、 今のうちに考えておこう。 好きなこと、大切な時間でいえば 本を読むことと一人で考える時間かな。 考えたことをつらつらまとめるのも すっきりする…

詩の生まれる地

9年ほど前。私が高校二年生の 頃から、公開しないブログを 書くようになった。つまり日記として 残していたわけだけど、 たまに読み返してみると なんだか泣けてくる。 最初は言いたいことも言葉にならず、 疲れた・嫌だ・イライラする わーい・なんとなく・…

テンプレ、視野に入らず

思い返すと、見ているようで 全くみていなかったらしい。 大学時代の同じクラスのメンバーが どのような人物であったか ほとんど思い出せなかった。 だいたいあのグループの人かな、 くらいにはかろうじて覚えているものの だからといって知ろうとも思わなか…

拝啓 K様

暑い日が続いておりますが、 いかがお過ごしでしょうか。 私は外に出るのも億劫で、 冷房のきいた部屋で本を めくり、想像世界でいきいき 過ごすような休日を過ごしております。 先程、好きな詩人のあるお方が 「他者と言葉を響きあわせるために 言葉を探す…

他人の言葉で戦うな!

自分の言葉がないからと 安易に他人の言葉に便乗しては ならない。ましてや、他人の言葉で 戦うなど言語道断! そんなことして、論破して気持ちよくなって あるいは共感されてホッとして、 一体それは何なのだ? 意味もわからず言葉を繰り返すインコと 同じ…

一つの青い照明、その点滅の奇跡

全くなにも上手くいっていませんが 落ち着いているというか、 自尊心・損なわれず 好奇心・だだあがり。(笑) かたちへのこだわりがなくなった、 ということは良いことなんだろうか。 どんなかたちでも認めると 決めてしまったら、なんでも来い状態。 むしろ…

未完なるかたちの物語

生ききることは、かたちをもつ 我々存在者の意義である。 所謂幸せは(公共の福祉に反しない 限り)権利であって、意義のために 一部放棄することを選ぶ場合は あり得る。 生ききるとは各々のかたちを出しきる ことであり、出しきる状態とは 存在そのものへ最…

彼岸も含めた波と考える

波。 こちら側だけではないとしたら? こちらという1つの大きな波が 死をもって終わるのではなく、 かたちを失いながらも あちら側の輪郭をもって 振り子のように波が続くなら? それは、輪廻転生という話ではないし 死後の世界があるという話でもない。 か…

飼育と教育

ペットを世話する母を見て、 「あぁ、私は教育ではなく 飼育されたんだなぁ。」と ぼんやり思った。 猫可愛がりは、ほんの小さい時なら 存在の肯定を示すために役立つかも しれない。けれど、成長にともない 社会に出て交わりながら、 自分で障害を越えてい…

結婚を考える

絶賛婚カツ中! ということで、結婚について考える 日々な訳ですが、漠然としていた「結婚」 というかたちの輪郭が見えてきた気がする。 まず、結婚する相手について。 一つは、結婚したい人と結婚するという こと。一見すると当たり前だけど、 恋愛結婚が主…

AIは、何を問う

AIの発達は目覚ましく、 人間越えも近いと言われている。 2040頃にはほぼ達成され、 今ある仕事の半数以上がAIに 置き換えられるとか。 仕事をとられるというよりも、 大多数の人が仕事をしなくてもよくなる との予測も見受けられる。 そうなってくると、働…

かたちであることと向かい合う

絶賛ぶっとばし期中。 開き直ってせかいを広げるために 世界に飛び込んでいこうと思う。 でもふとたちどまれば、 やはりかたちの虚しさに 胸が締め付けられる。 有限で可変のかたち、一方通行の時間。 輪郭を境界線と区別できない故に、 削っているのは己の…

罪悪感をすり減らさず かたちに挑む

全部自分以外のものに捧げてしまいたい という欲求に駆られることがある。 清貧で自己犠牲をともなう生き方は、 一般に推奨される良い生き方の一例で あろう。 かたちのあり方、生ききる 状態がわからない(確定の仕様がない) から、この現象界に媚びることで…

旅の途中

通りをいく人を眺めるのは楽しい。 どこから来たのか、何を考え 誰を想い、どこへ向かうのか。 中でも気になるのが、小さい子を つれた女性。母になる、ということを ぼんやり考える。 そして、これから生きていく子を見て 不思議な気持ちになる。 一個の生…

詩/荒野にたつ

道具の手で黙々耕す農夫 言葉もなく微笑みあう子と兎 茹でた腸詰めのような赤子を抱く母 暮れかかる西日の麦色に包まれて まるで発光する美しさ 瞬間にひそむ永遠 眺める者には影しか見せぬのに 在る者にはこんなにも惜しみない それでもこの手を止めること…

かたちを求めて

反出生主義。 おおよそ、生まれることで得られる幸福より 引き受ける苦痛の方が多いから、 生むべきではないという文脈で 語られる。 ほとんど反論のしようがない ように思えるのは、「存在者側の価値観」 を根拠にしているからだ。 幸福の方が多ければ生ん…

正論は傷つけることがある、だからぶつける

正論は傷つけることがある 世間一般の正しさであれ、個々の正義感 であれ、何かを選ぶ際正しい道というものを 意識するだろう。 この選択は、正しいのか。 望まない妊娠であったとき、 産むかいなか 不慮の事故により植物状態に なった人を、生かすかいなか …

ことばの場を探す

言葉未然のことばを どのように耕し育て、言葉として 収穫するか。それを考えている。 私において、どこでならより豊かに ことばを見いだすことができるのか。 これは自分探しの親戚みたいなもの かもしれない。幸福でいたいなら 腹六分目で納得させて、現実…

かたちの本質とは

生きることに納得できていない、 ということをわずかに認められるように なった。納得させようと自分を型に はめこまなくていい。納得できないことを 認めよう、向き合うためにも。 美味しいものを食べることができる、 安心して眠ることができる、 ほどよく…

線を引くこと

何かできそうな予感 今、持てないでいる。 ずっとぐるぐる考えたり、眺めたり 振り返ったりして毎日を 無為に過ごしている。 未だに大人になりきれない自分を どう扱っていいのかわからない。 わたしというかたちがかたちでありきる、 つまり生ききるにはど…

今日も脈略なく。

無条件の愛 矛盾している。 無条件な愛と条件付きの愛が あるのではない。 愛は無条件が条件なのだ。 そしてかたちをわけもつ私たちには、 かたちという条件のない愛を かたちなく認めることなどできない。 言葉はかたちだ。暖かいスープも 重ねる手のひらも…

生きている理由

思わず笑みがこぼれる瞬間が キラキラ散らばっていたら。 それだけで生きてるのも悪くないな って思っていいんだよね。 十分生きる理由なんだよね、きっと。 例えば休みの日の二度寝。 グシャグシャの頭のまま食べる 熱々のトマトスープとこんがりトースト。…

吐きながら抱きしめる

状況が動かないまま、にらみあってることに 耐えられなくなって動いてみた話。 ************* Googleの検索履歴に ⚫死ぬ 手段 ⚫生命保険 免責 ⚫身辺整理 とか彼岸へ引っ張られてる フレーズが並ぶようになってきた。 2ちゃんには準備物から注意…

考えるスパイラル

考えることをやめたくて、 もがいて苦しんで 藁をもすがる思いで 手を伸ばしたのは 考えることだった。 考えることが追い詰め、 考えることで救ってきた。 すべての波は、考えること すなわち意味を求めるゆえに 引き起こされる。 だから、考えることが怖い…

どちらが私なのだろう

少しだけ落ち着いてきた。 相変わらずぼーっとしてるけど、 なんとか生活はできている。 *********** 去年の秋、もはや耐え難いと思った ビックウェーブ。 今までは学生ということもあり ごまかしてこられたけど いよいよそうはいかなくなって 冬…

生きるは怖い、だから

生きる方を向いたら、 怖くてたまらなくなってきた話。 資格や結婚、保険など セーフティネットを探してしまう。 終身雇用は崩れ、給与カットも 珍しくなく、病気で働けなくなる リスクもあるものね。 みんな、必死で生きている。 確実なものなどない。 楽し…

内側へ沈みこみ

底に背がついたかもしれない。 みんなに生かされている。 申し訳なさでいっぱいだけど 与える方になりたいけれど 笑ってしまうほど頭が回らない。 一手先を読むのにものすごく労力を使う。 それでもなにか見落としてしまう。 すぐまた次がやって来て、 さば…