せかい地図更新中。

模範解答はいらない、自分の答えを導く方程式

秋の哀愁ということにして

生きていることに、罪悪感がある。 今まで生産より消費の方が多く、 守るより守られ、義務より権利が 与えられてきたと思う。 それはとても温かく、有難いことだ。 恵まれている、愛されている。 そういうかたちで、いつも認められて いたのだと思うと胸が熱…

命のベクトル

生きたくなるように 自分を仕向けてきたけれど、 ふぅと息つくとき 死への衝動にかられる。 飛び降りそうになる自分を ぎゅっと抱え、落ち着かせては むなしくなる。 結局、死にたがりのまま生きている。 命にも、ベクトルがあると思う。 死に向かうベクトル…

臆病もの

重く湿った不安感に襲われる。 息が苦しい。小刻みに背中が震えている。 生きなきゃいけない、苦しくても。 生きなきゃいけない、意味はなくとも。 生きている罪悪感は、消費に生産が 追いついていないからでもあるし 嫌々受け取ってるからでもある。 気遣い…

その感覚がわからなくて発狂しそう

結婚、出産、健康長寿 おめでとう、お大事に わからない。 穏やかな会話であるほど、 発狂しそうになる。 かたちから解放されたいのに なぜかたちを保持しようとするのだろう。 かたちが続けば、少しずつ永遠に近寄る? 続いていくこと自体が仮想の永遠? か…

子供について思うこと

年齢的にはちょうど適齢期だ。 けれども、子供を育てている自分や 家庭を築く未来を疑いなく描くことが 出来ない。ふわふわした感じには 描けるけど、その未来を疑いなく 信じている人とは比べ物にならないなぁ と感じる。 産む産まないに関して論点はたくさ…

波間からこんばんは

起きてしまったついでに 働いてもしまった1日。 ごろごろしながら思うこと。 解体期はたいてい暗いもんだ。 定点観測のために考えたことを 書き残してきたけど、繰ってみても まぁ暗い。でもミサワにこんなんいたな、 ってじわじわわろえる。逆に創造期は …

答えられなかった問い

『なぜ死にたい人を殺しては ならないのか』 大学の時、哲学の試験で出た問題。 習った内容とか教授の性格とか 自分の経験とか三面記事とか 頭んなかで切り貼りして書くには 書いた。 でも、納得いく答えは書けなかったし いまだにこれだと思う解答は得られ…

解体中につき

どうやら解体期に突入したらしい。 生活の一挙一動、ぽやんとしてしまう。 鏡に写る顔は自分に似せた粘土のよう。 今回はがらがらと崩れるというより、 内に沈みこみ、外壁がぽろぽろ 剥がれ落ちる感じだ。 いずれにしても、自分が邪魔に感じる。 それは、誰…

詩/ふれるとき

ふれるとき 言葉はない 言葉はいらない 近く、溶けるままにあずける かたちはないと思いたい温かさ だんだんに眠くなってきて 流れ込んでくる未分化を束にする 積み重ねて 積み重なって 地層になるまで

生きにくさ その他諸々。

生きにくさ。 それは、生存しにくいという 意味ではないと思う。 経済的な貧困は、生存しにくい 状況を招くかもしれないが =生きにくい、ではない。 それに、衣食住揃い十分生存できる 状態であったとしても 生きにくさは感じるものだろう。 差別や偏見だろ…

生きると生ききる

そもそも、生きるって義務や権利なのかな。 選んでないことを生まれでてから選ぶのは、 生ききるためだ。 そうでなしに、義務だとか権利だとか 言い合ったところで何も出やしないと思う。 生命は、連鎖的に引き継がれてきたもの だけれど、誰かから与えられ…

「すべては、愛」はことば足らず ①

こんばんは、ぴーやまです。 今日は、愛についての考察をば。 愛は、存在だ。 愛それ自体は現象界にはない。 現象界にあるのは、存在者だけ。 存在者を存在者としてあらしめる、 起源であり原子でありすべてを含む 愛。在る、その不思議に私たち 存在者は、…

死にたさとの向き合い方

こんばんは 死にたがり界の新星、 ぴーやまです。(どや) まったくどやるとこではないけど、 唯一真剣に向き合ってきたことと いっても過言じゃないわけで。 誰になんといわれようとも(むしろ、 なにもいわれなくとも!!) 誇ってやろうと思っているわけです…

中学生を見ると、鼻の奥がツンとする

こんばんみ、ぴーやまです。 ちょっと思ったことをば。 今どきハイソックスって短めが 流行りなんだね。 膝下まであげてる子ってほとんど いないなぁ、何てことを思いながら 眺めてたらふいに鼻の奥が ツンとした。 あ、決して汗くさいとか思春期特有の にお…

詩/星の祝詞

静かな夜がある 寝そべった甲板は冷たく硬い 生ぬるい風があたまを撫でて 別の石あたまをくすぐりに行った 星が降ってくる ひとつも取りこぼさないよう にゅっと目を動かせば、 向こう側がぼやけてしまう 星はずっと昔に消滅しているのだと 科学は仁辺もなく…

詩/讃歌に捧ぐ

心がびしゃびしゃだ 嗚咽が止まらない 内蔵が痙攣する 愛の讃歌は 乱暴に殴り付け 痛みのまま受け取ることを要求する 怒りのまま凝視することを要求する すなわち楽器になりきることだ にじみ出ることを望んではならない 奏でる音に酔うことも許さない 繊細…

これを人生と呼ぼう

もう蕩けるべき境界はないのだろうか。 それは、私のうちにおける統合が (かたちをもつ存在者における制限に 留まるにしろ、)最大限果たされた ということなのか? 目指していたはずなのに、 虚無感に襲われる。「なにかできそうな 気がする」予感を得るため…

吸収される″ソレ″は一体何なのか?

肉体というかたちをいずれ 失うことは感覚的にわかる。 土になるとか、骨が残るとかは 結局「物質」としてだ。 (抜けた髪の毛やその辺に落ちた細胞が わたしではないのと同じ意味) なんのための肉体か?と考えれば、 土になろうが骨になろうが それは失われ…

目覚めなければ一番

感情がなかった時期や大解体の最中 ならいざしらず、創造期や新たな かたちの法則を見つけたとき つまり、ワクワクする時でも思う。 目覚めなければ一番だ。 厭世的な気持ちでもないし、 穏やかでいられている今でも そう思う。最も根源的な願いなん だろう…

卒業式のトイレ問題といじめ

こんばんは、ぴーやまです。 卒業シーズンに便乗して、 漠然と思っていたことをば。 学生のとき、基本的に行事は あまり好きじゃなった。(よね?) 運動会に始まり、学芸会やら 授業参観やら合唱コンクールやら。 一致団結、めざせ優勝、赤組さん がんばって…

理想の終末

意識が 朦朧とし始めた。 呼吸が苦しく、肩全体で やっと息を吸い込む。 口が乾き、舌が下顎に粘りつく。 頭がぐわんぐわん、脈の音が 聞こえる気さえする。 川のせせらぎのようで、 若葉のさざめきのようで、 晩秋の夜に降り続く雨のような音。 脳が酸素を…

はじまり

おはようございます、ぴーやまです。 新年度始まりますね。 命のはじまりも考えてみたくなりました。 この頃、子供を産むか否かに ついて考えることが多い。 結婚してないし、そもそもその予定も まるでないのになにいってんだ(笑)と 思われることだろう。 …

整形、それは君が見た光?②

タイトルの元ネタは全国区だった ろうか…?無駄に気になるけど、 引き続き「整形」について! 整形するかいなかの差をコンプレックスで 片付けてしまうのはつまらないので、 もう少し詳細にできぬものかと考えた ところ4つに分類できる気がしてきた。 ※美人…

整形、それは君が見た光?

おはようございます、ぴーやまです。 今日は「整形」について! (女性の整形に絞ります) 整形は、論点が多いので まずわたしの思いをば。 わたし自身は、整形したことがない。 歯も直したことはないので、 完全無整形といっていいと思う。 だからといって別…

「ライヴは演者とお客さんで作る」は建前ではない

こんばんは、ぴーやまです。 今日は「ライヴ」について! 生歌を聞けて本人も見れて CDにはない息遣いや熱まで 伝わってくる「ライヴ」。 二時間くらいの時間だけど、 あの一体感と独特の共鳴は 余韻として残る。時間を経てからも、 曲を聞くと情景がバッと…

愛まであと何里だろう

ずっと、愛の周辺をぐるぐる まわっている 存在は愛、存在者は愛をわけもつ かたちあるもの、かたちの輪郭が 境界線、境界線が蕩ける瞬間に 感じる幸せ、幸せは権利生ききることが 意義、存在意義は各々ふさわしい在り方で 意味というエネルギーを燃やすこと…

祈るにはまだ早い

こんばんは、ぴーやまです。 今日は「祈り」について! 特定の宗教を持たない人は多いし、 わたしも信心深い方ではない。 でも「祈る」という行為は、 誰に教わらずともあるかたちで存在 していたと感じる。 たとえ神社で手を叩かなくとも、 教会で牧師の説…

その弦は震えているか

おはようございます、ぴーやまです。 今日は「感動」について! 感動は、せかいを拓く上で 非常に重要な要素だと思っている。 感動には起こす側と起こされる側 すくなくとも2以上の存在者が 必要だと考える。 つまり他の存在者(注:人間に限らない) が不可…

宇宙人も雪男も三次元

こんばんは、ぴーやまです。 今回は三次元領域について! 三次元とか四次元とか、 その間にある「存在の壁」とか 考えてきたけれどその内実について 詰めていきたいと思う。 わたしが思う三次元は、 かたちある存在者として 認識される存在者のこと。 これは…

せかいが拓く場面に立ち合えたなら

せかいが拓かれ、その結果世界の創造に 寄与することは当人にとっても 他の存在者にとっても喜ばしいことだ。 皆共通の目標に一足近づいたのだから。 そしてそれは、存在についての問いが ひとつ解けたということで 存在と存在者の間にある境界線が 蕩けるこ…