せかい地図更新中。

模範解答はいらない、自分の答えを導く方程式

誰の期待にも応えない

これが案外難しいよね。 人様に迷惑かけず、とか お世話になった人に恩を返す、とか 働いて税金納める、とか 老後のお金をこつこつためる、とか まぁ、気づけば色々考えてしまっている。 そして荷物が増えていく。 たまにそれらを点検するといい。 いつのま…

生のOS論

たぶんOSが違うんでしょうね。 WindowsかMACかくらい、 最初から違うようだ。 WindowsをMACに似た仕様に カスタマイズして使うことはできる けれど、いちいち手直しがいるし 工夫や技術も必要だろう。 iTunesも″あいちゅうんず″みたいになって なんか無理あ…

今日もりんごの木を植える

続けると決めたら、 すぅっと心が軽くなった。 どうすれば続けないでいられるか 思い煩っていたときは 重くて苦しくて薄暗かったのに。 本心では生きたかったから、 なんていうつもりはない。 今でも茶番だと思っている。 それが喜劇であり、演者になりきる…

虚しさを引き受けて

明確な要因がわからない自死は、 人を困惑させる。身体の芯の部分が 低温やけどをしたかのように 熱を持ち、落ち着かない。 その時、かたちでは解決できない 存在の壁の前で立ち尽くしている ことに、はっと気がつく。 握った手のひらから漏れる空虚 地響き…

人生定年制度

死にたがり度合いにおいては シオランに負けず劣らずだと思う。 別に誇ることではないのはわかっている。 しかしながら褒めてあげてもよかろう と思うのが、それでもなお生きることを 選択しているという点だろう。 いまだに生きたいという感覚は わからない…

生きたい、とはどういうことか

生きたいと思う事に 理由は問われないのに、 なぜ死にたいと思う事は 理由を問われるのだろう? 生きる理由は問われないのに、 死ぬ理由は問われるのだろう? 身近な人や大事なペットが死ねば、 共に過ごした時間を思いだし もう二度と共有できないことを知…

鈍感でいること

鈍感は、生活する上で一番の武器だなと あらためて思う。 半径二メートルの世界で起こること以外 なにも見えていないような人や、 感受性や身体が敏感であるからと 厳しいことは他人任せでのんびり 茶を啜れる人や、 ろくに働いたこともないのに労働を 嘆き…

詩/ことばがほしい

ことばがほしい 本当のことばがほしい 血でかかれたことばがほしい 虚しい場所でひとり 立ち尽くすことを強要する ことばがほしい 誰も救われない真理のために 私自身を差し出して 熱湯のように浴びせかけられる ことばがほしい 言語のような滑らかなもので…

100日後に死ぬワイ

Twitterで話題のパロディ …我ながらくだらない( ̄ー ̄) 100日後に死ぬかもしれない。 もしかしたら、明日かもしれないし 明後日かもしれない。 だから、生きている日々を当たり前と 思わずに大切に過ごそう。真剣に生きよう。 そういうメッセージを込めたら…

いいんだよ

思えば、たくさん回り道をしたものだ。 母から認められたい、愛されたいという 思いが根底にあったわけだが、 その思いを認めるのにも時間がかかった。 記憶を捏造したり取り繕ったり しないでも立っていられるようになるまで そこからさらに時間がかかった…

ことばの海から

これまで、特にこの4年間は ことばのために費やしてきた。 たくさんのことばに触れ、 自我を幾度もとり崩しては その破片を積み重ねてきた。 今回ばかりはもうだめだと 毎度思ったが、じっと亀のように 待っているうちにいつの間にか 春を迎えていた。 少し…

宣戦布告

考えても答えがでない、 そういう問いが好きだ。 たとえ悶え苦しんでも、ぽっかりあいた 虚無の洞窟を前することになっても。 考えても答えがでないことを 考えるのは社会的に有用ではないが、 考えて答えが出ることなど 面白くない。 自分の地位や有能さに …

恋とか愛とか。

今夜は月が見えない。 あの重く厚い雲の奥に きっといるのだろうが、 月のない空はどこか不穏だ。 外灯の心許ない明かりが 寒空にぽつりぽつりと滲んでいる。 こんな夜は、後ろめたい関係の カップルにとって都合が良いだろう。 お互いのギラギラした光だけ…

継続のうちに見る肯定

続けることの中に、肯定を見つけた。 善悪の善だけでなく、悪を含む 肯定。好き嫌いの好きだけでなく、 嫌いを含む肯定。生産性の有無を 問わない肯定。 綺麗事ではない。むしろ、清濁あわせ のみ泣きながら頷くような肯定。 私に、できるだろうか。 大きな…

肚でわかること

生きることはいいことじゃない ということと、 (生きるのを)続けていくこと が私のなかでうまく繋げられず、 前提が間違っているのか はたまた続けていくことが 間違いなのかと問い続けてきた。 でも、どちらも間違いではないとすれば 私が探すべきなのは「…

年の瀬に思う

年の瀬の、忙しない雰囲気が 割りと好きだ。 非日常なのに毎年型通りというか。 落ち着かないのに懐かしい感じ。 いつも年の瀬だったらいいのに。 (同じ型通りでも年始は好きじゃない) 帰省ラッシュの映像を見て、 皆帰る場所があるんだなと しみじみ思う。 …

良いことではない、そして続ける

生きることは、良いことではない。 かたちは不条理であり、無常だ。 それでも生きることを好む人たちは たくさんいるし、続いていくことを 願っている。 かたちの存続を維持するよう努め、 妨げない態度をとることは 道徳的に正しいことなのだろう。 それは…

電車に乗って

たまに、何もかも捨てたくなる。 仕事も趣味も人との付き合いも家も物も。 捨てたところで、どうなろう。 そうは思うが、長く持ち続けると 澱のようなものが少しずつ溜まっていく 息苦しさがある。 別に嫌いになった訳じゃない。 でもそういうときはあるし、…

運動としての永遠性(仮)

かたちのあるこことかたちのないそこ。 全体が一なる運動であると仮定すると、 どちらにもその起源はないのだろうか。 否、他方が他方の起源といえるのか。 ここゆえにそこがあり、そこゆえに ここがある? となれば、かたちのないそこでも 終わりが来るとい…

かたちを続けていくこと

死にたいと思うことは解放への希求で あって、特定のかたちへの絶望ではない。 かたちでしかあれないことに虚しさを 感じているわけで、別のかたちを あてがわれても消えるものじゃない。 ○○であれば生きていたい、 というのは立派な生存願望だ。 どのような…

生活への興味がなさすぎる件

ここ数年、かたちや存在そのものへの 考察を深めようと努めてきた。 生きることを学び考えてきた。 その弊害として、生活への興味が 一層薄れ、生活感覚がごっそり失われて しまったようだ。 なにか生活について喜んだり悩んだり しようとしても、 「結局、…

わりきらないで、対峙する

ああ、まだまだ甘いなぁ自分。 無意識にわりきろうとしてしまう。 安楽死を尊厳死といいかえ、 死を生の終末とし選択権を与える べきだと語る。もっともらしい回答だ。 でもこんなにきれいにわりきっては、 その谷間に語られぬことばを こぼれ落としてしまう…

死ぬ権利じゃなく、生ききる権利

パラでメダルをとった女性が 安楽死で亡くなったという。 享年40歳。 耐えがたい痛みを抱え、 晩年は夜も眠れなかったそうだ。 世界最高齢でギネス認定された 女性が後悔していることを聞かれ、 「長く生きすぎたこと」と語った。 知人や子供たちを見送り、 …

考えるのが好き。とりわけ死について

村上春樹さん風のタイトル! 生を続けることに執着がなく、 無論かたちにもこだわりがない。 だから、こうなりたいとか あれを手にいれたいという思いも ほとんどない。 よく言えば無欲、悪く言えば無気力。 どちらにせよ、残された時間を どう過ごすのか考…

解放されたし!

噂話や悪口をいわないのは、 優しさとか心がけという側面も 多少あるけれど、そもそもあまり 興味がないんだと思う(笑) 分析するのは楽しいけれど、 その人への興味(好意)ではなく人間の行動や 心理や選択について考えるのが好き なだけなんだな、と。 だか…

疾走する閉塞感

生活をおいて 生きるを考える なんて、できんよなぁ(笑) 動くことも動かないこともリスク 結婚するもしないもリスク 子供生むも生まぬもリスク なんだろうね、これは。 だんだん閉塞感で苦しくなってきた。 40才独身でなくなったかたの 迷いと哀しみとやりき…

かたちつれづれ

⚫源泉たることば:生きるを認める いいね!じゃなくていい、 あるね!と認める 他者においても認める (認められるように心を寄せることを 愛すると呼ぶ) ありえない、は ありえているということを理解できない 認められないの略 あることをそのまま眺めるこ…

笑いの効力

笑いってすごいね。 笑わせるってすごいことだね。 出会いの数を増やそうとしている 中で、傷つけたり失敗したり 単純に縁がなかったりする。 そしてまたいちから積み上げる、 その繰り返しがたまに心を重くする。 みんなそうなんだけど、 これを越えなくち…

反省。よし、次!

傷つけることができるのは 自分だけだ そう思いながらも、やはり気にしている。 さすがに態度悪かったよなぁ、謝りたい。 たぶんすごく真面目で、頑張り屋で 努力を重ねて生きてきたんだろう。 出会いを大切にしたいと考えるからこそ、 期待も大きかったんだ…

ひとは期待に応えない

たいていひとは期待に応えない。 応えなくていいしな。 でもなんでかな、真面目に期待に応えて きた人ほど、ひとに期待してしまう。 そして相手が応えてくれなくて、 ないがしろにされたと勝手にへこむ。 あるいは、「これくらいやって 当然だろ!!!」と怒…