せかい地図更新中。

模範解答はいらない、自分の答えを導く方程式

生きると生ききる

そもそも、生きるって義務や権利なのかな。 選んでないことを生まれでてから選ぶのは、 生ききるためだ。 そうでなしに、義務だとか権利だとか 言い合ったところで何も出やしないと思う。 生命は、連鎖的に引き継がれてきたもの だけれど、誰かから与えられ…

「すべては、愛」はことば足らず ①

こんばんは、ぴーやまです。 今日は、愛についての考察をば。 愛は、存在だ。 愛それ自体は現象界にはない。 現象界にあるのは、存在者だけ。 存在者を存在者としてあらしめる、 起源であり原子でありすべてを含む 愛。在る、その不思議に私たち 存在者は、…

死にたさとの向き合い方

こんばんは 死にたがり界の新星、 ぴーやまです。(どや) まったくどやるとこではないけど、 唯一真剣に向き合ってきたことと いっても過言じゃないわけで。 誰になんといわれようとも(むしろ、 なにもいわれなくとも!!) 誇ってやろうと思っているわけです…

中学生を見ると、鼻の奥がツンとする

こんばんみ、ぴーやまです。 ちょっと思ったことをば。 今どきハイソックスって短めが 流行りなんだね。 膝下まであげてる子ってほとんど いないなぁ、何てことを思いながら 眺めてたらふいに鼻の奥が ツンとした。 あ、決して汗くさいとか思春期特有の にお…

詩/星の祝詞

静かな夜がある 寝そべった甲板は冷たく硬い 生ぬるい風があたまを撫でて 別の石あたまをくすぐりに行った 星が降ってくる ひとつも取りこぼさないよう にゅっと目を動かせば、 向こう側がぼやけてしまう 星はずっと昔に消滅しているのだと 科学は仁辺もなく…

詩/讃歌に捧ぐ

心がびしゃびしゃだ 嗚咽が止まらない 内蔵が痙攣する 愛の讃歌は 乱暴に殴り付け 痛みのまま受け取ることを要求する 怒りのまま凝視することを要求する すなわち楽器になりきることだ にじみ出ることを望んではならない 奏でる音に酔うことも許さない 繊細…

これを人生と呼ぼう

もう蕩けるべき境界はないのだろうか。 それは、私のうちにおける統合が (かたちをもつ存在者における制限に 留まるにしろ、)最大限果たされた ということなのか? 目指していたはずなのに、 虚無感に襲われる。「なにかできそうな 気がする」予感を得るため…